クールス プロフィール

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クールス 属性プロフィール

クールス

クールス プロフィール概要

クールス(COOLS)は日本のロックバンド(アメリカンロックンロール)。現在も活動中。1975年のバンド結成(前身のバイクチームの結成は更に前年)からすでに30年以上も続いているロックバンド。藤井フミヤ等、その影響を受けたミュージシャンは数多い。クールス(COOLS)基本情報出身地 日本 東京・原宿ジャンルアメリカンロックンロール (音楽)活動期間1975年 - 現在レーベルキングレコードトリオレコードポリスターレコードほか影響シャ・ナ・ナ(en:Sha Na Na)公式サイト公式ファンクラブメンバー佐藤秀光(ドラムス)ジェームス藤木(リードギター)村山一海(ボーカル)サポート・濱野和男・後藤直樹・和田ジョージ旧メンバー舘ひろし水口晴幸大久保喜市横山剣荻野知明山崎廣明(岩城滉一・バイクチーム時代)表・話・編・歴

クールス プロフィール詳細

略歴
第1期 クールス当初、舘ひろしはバンド結成については否定的であったが、熱心なキングレコードの若手社員に説得され、「チームのメンバーを食べさせていくため。」バンド結成を決意する。 キャロル解散後の1975年9月、チームの中から選抜された7名とバンドから参加の大久保喜市(バイクチームの中でベースを弾ける人間がいなかった事から、ジェームス藤木が舘に大久保を紹介した)の計8名で、アメリカンロックンロールバンド「クールス(COOLS)」としてシングル「紫のハイウェー」でデビュー。その際、岩城滉一は参加しておらず、そのまま俳優となった(岩城滉一が参加しなかった理由は、すでに俳優としてデビューする事が決定していた事もある。)。結成メンバーは以下の8名。()内は担当楽器/ニックネーム。舘ひろし(ボーカル/ボス)水口晴幸(ボーカル/ピッピ)村山一海(ボーカル/ムラ)ジェームス藤木(リードギター/ジェームス)飯田和男(サイドギター/フランク)大久保喜市(ベースギター/キイチ)佐藤秀光(ドラム/ヒデミツ)梅村光男(ギター/社長) ※結成後、すぐに脱退した。キャロルが、ビートルズを手本とした8ビートのブリティッシュロックンロールだとすればクールスは、4ビートのアメリカンロックンロールであり、舘が手本に考えていたのはアメリカンロックンロールバンドのシャ・ナ・ナ(en:Sha Na Na)であった(それは舘・水口・村山の三人ボーカルにも表れている)。バンド結成時のメンバーは、リーダー舘ひろしがバイクチーム内から音楽・楽器の経験者を選抜した。 キングレコードから「黒のロックンロール」「ロックンロール・エンジェルス」「東京直撃」「ハローグッドバイ」の4枚のアルバムを出す。また「暴力教室」「男組~少年刑務所」などの映画にも出演した(但し、「暴力~」にはメンバー全員出演しているが「男組~」には後述の理由で、水口とジェームスは出演を拒否している)。その後1977年4月リーダーの舘ひろしが脱退。後に大久保喜市が出版した「ストレンジブルー」によると、映画の主演はあくまでも舘ひろしであり、その他のメンバーは脇役という状況に、舘に対し他のメンバーから反感が出はじめ、また映画やマスコミに出たい舘に対して、純粋に音楽だけをやりたいメンバーとでズレが出てきた事が舘脱退の原因らしい。舘ひろしは脱退後キングレコードに残り、「舘ひろしとセクシーダイナマイツ」を結成。その後ソロとなり、そのまま俳優となる(東映に所属。その後石原プロへ)。ここでロックバンドとしてのクールスは事実上一旦解散したと言われる。実際に解散コンサートも行われ、それを録音したのが前記の「ハローグッドバイ」である。その為、現在のクールスとは別だという説もあるが、舘ひろし以外のメンバーで続けられたのも事実である。舘以外のメンバーはこの時点ではすべて解散に反対し、残留してバンド活動を続けたのだから、やはり解散ではなく「舘の脱退」と解釈したほうが正解であると思われる(前記の「ストレンジブルー」でも、舘が「俺は辞めるけど、お前たちは続けるなり、勝手にすればいい」というような意味の言動があったと記述されている)。クールス(COOLS)という名称もキングレコードが権利を持っていた為、改称せざるを得なかった。 第2期 クールス・ロカビリークラブその後残りのメンバーでトリオレコードに移籍、「クールス・ロカビリークラブ」を結成。村山と水口のツインボーカルで人気を得る(この頃がバンドとしての絶頂期であった)。また二代目リーダーにドラムの佐藤が就く(以後、一貫して、佐藤がリーダーである)。「クールス・ロカビリークラブ」「BE A GOOD BOY」「THE COOL」「デッドヒート日比谷」「ニューヨークシティNY」と5枚のアルバムを出した後、1979年12月水口晴幸が脱退した(水口の話だと、「実は、舘が辞めた時点で自分も辞めたかった」と後年語っているが、実際はポリスターに移籍する事への不満だったらしい)。残ったメンバーは更に、ポリスターレコードに移籍。テレビドラマ「爆走!ドーベルマン刑事」にゲスト出演。アルバム「BIG DEAL」「THE HIT」を発表。その後ベースの大久保喜市が脱退(大久保の脱退理由は、「長年のバンド活動から、虚脱感を感じた事」と前記「ストレンジブルー」に記述されている。)。 (水口脱退後~横山・萩野加入までの5人編成時期を第3期という説もある。) 第3期 クールスRC1981年10月、それまでスタッフだった横山剣(現クレイジーケンバンド)と、同じくスタッフだった萩野知明(現クレイジーケンバンドのマネージャー)がそれぞれボーカルとベースで加入。村山一海とともにツインボーカルが復活。バンド名も「クールスRC」とした。ファンの間では名曲と言われる「シンデレラ・リバティー」を発表したのもこの頃である。アルバム「チェンジリングス」「クールスオールディズスペシャル」「ロックンロールジャンキー」「ロックンロールバイブル」「KINGS OF ROCK'NROLL」を発表した後、1983年、横山剣が脱退(作詞・作曲もこなす横山の加入により音楽性が向上したが、レコード会社から「音楽性より、元の革ジャン・リーゼントの不良ロックに戻せ」と言われ『自分がクールスにいる意味が無くなった』と感じた事が脱退の原因)。ここで一旦活動を停止(解散ではない)。横山在籍時の「クールスオールディズスペシャル」がクールスのアルバムの中で最も評価が高い。なお1982年7月9日、テレビドラマ『ザ・ハングマンII』第6話「ヨガ秘術 しゃべる水死体」にメンバー全員でゲスト出演している。 第4期 オリジナルクールス90'その後しばらく休眠状態だったが、1990年、元メンバーの大久保が呼びかけ、村山一海、佐藤秀光、ジェームス藤木、大久保喜市、濱野和男(飯田和男)のオリジナルメンバーが再結集し「オリジナルクールス90'」を結成する(この時、舘ひろし、水口晴幸も誘われたが両名とも断ったらしい)。アルバム「originalCools 90'」と同名のライブ盤の2枚を発表。しかしすぐに再び大久保、濱野が脱退。 第5期 ザ・クールス(THE COOLS)1992年、それまでサポートメンバーだった後藤直樹、元シャネルズの山崎廣明が、それぞれギターとベースで正式に加入し、「ザ・クールス」を結成。アルバム「GoodFellows」「Dyed-in-the-COOL」の2枚を発表。16年ぶりに、日比谷野音でのコンサートを成功させた。この時の村山の「クールスが野音に帰ってきたぜ!」の言葉は長年のクールスファンを感激させた。 1997年に後藤、山崎が脱退。2000年には村山、佐藤、ジェームスに横山、濱野、萩野が参加し、一時的にではあるが「COOLS SPECIAL」としてリユニオンメンバー(第3期メンバー)による再結成ツアーも実現している。 現在 クールス(THE COOLSのままで表示される場合もある。)クールスは30年の時を経てなお、村山、佐藤、ジェームスを中心に活動中である(最近は濱野もライブに参加しており、結成時のメンバーでもあることから事実上の現メンバーとして活動しているようである)。 30年以上の長い歴史で若干あいまいになった点もあるが、現在のクールスの正式メンバーはあくまでも村山一海、佐藤秀光、ジェームス藤木の3人であり(30周年記念のライブDVDでもコメントしているのは3人である)、ライブでは濱野和男、後藤直樹、和田ジョージ(ギター)の3人が参加しているようである。以前のような大会場でのライブは無くなったが、現在もライブハウスや地方の会場で積極的に活動中である。

代表曲
紫のハイウェーシンデレラMrハーレーダビッドソンあの娘はステディガール恋のゴールデンリングひびわれたグラス追憶クライマックスTバードクルージングラストダンスはチャチャでシンデレラリバティー薔薇の刺青


クールス 画像

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クールス
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クールス
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クールス 動画

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COOLS クールス

クールス / Mr.ハーレー・ダビッドソン

CinderellaLiberty

クールス / シンデレラ

クールスRC / Tバード・クルージング~シンデレラリバティー

クールス 作品

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